祈りの戦士たち -キリスト-

藤田佳大 2019年11月16日

聖書朗読:マタイ6:5〜8
「祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。
だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。
また、あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。
彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。

瞑想の言葉
「信仰をもって真心からささげられるすべての祈りに、神は耳を傾け、答えられます。そして、切なる願いを込めて祈りをささげる人は、彼が祝福を最も必要としている時に、まさに願い求めた祝福を受けることでしょう。しかも、期待をはるかに超えた祝福を…。もし、それが誠実な真心から、信仰をもってささげられるものであるならば、真の信徒たちのいかなる祈りも失われることはありません。」『祈り』P.57